
国立小学校や私立小学校の受験はどちらかと云うと、学力試験と云うよりは躾、協調性、持続性、発想、知覚、表現力、頭の働きが問われています。 小学校に入ってからその幼児が伸びる素材を持っているかどうかの判断です。 例えば数に関して云えば、その数を理解していることが大切なことで、書けたり言えたりするだけを望んでいません。理解しているかどうかの判断問題はでるでしょうが、その問題の出し方は数字を書かせるのではなく物を使って、数の理解度の判断となります。 学校によって名前を書く欄があるところや問題に文字が使われているところもあるようです。名前ぐらい書けたほうがいいのかもしれませんが名前を書くことが評価の対象になっているかどうかは不明です。 文部省では小学校に入ってから文字や数を書かせる事を指導しております。 |